離乳食(補完食)は、「食べるって楽しい」を過ごしましょう!

こんにちは!助産師みやざきじゅんこです。
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なんでしょう…。
時間ばかりが過ぎていきます。

何をしているってわけでもないのに。

このBLOGも前は「毎日書く」というのが【習慣】だったけど、「何かあったら書こう」としている今、なんでしょう、何かあってもどう書いていいかがわからず…書けません。

溜め込んでしまうと、余計に力み過ぎてしまうのか、書けません…。

気長にお付き合いください。

  離乳食(補完食)タイムは、楽しくいきましょう!

ママたちとおしゃべりしたり、相談を受けるので多いものの一つ。
【離乳食(補完食)】

あなたも悩んでいたり、悩んだな〜と振り返ったりあるのではないでしょうか?

6ヶ月くらいの1回食の時期の目的は、「食べるって楽しいな!」を感じることです。

できれば、ママもパパも一緒に食べて欲しい。

マスクを外して、意識的に大きなお口で食べ物を運んで。
「美味しい、美味しい」と笑顔でもぐもぐ。

ママやパパやご家族が食べているときは、一緒に参加したそうに、手を出したり、よだれを流したり。

その姿を見て、「そろそろ離乳食始めるタイミング!」と思って、いざ始めてみても、ベェ〜と出されちゃったり、食べてくれなかったり。

ベェ〜と出すのは、おそらくお口の機能の準備中。
初めての味や、舌触り、感触…この時期の赤ちゃんは、口唇口腔がとても繊細で敏感な時期です。

これまではお口を開けたまま母乳やミルクを飲んできた子がほとんど。
お口を閉じて、ゴックンするのだって、大人には当たり前でも、赤ちゃんにとっては大きなチャレンジなんですね。

おっぱいや哺乳瓶の飲み方でごっくんすれば、舌で押し出すは、なんら不思議なことではないですね。

食べるという行動において、お口の使い方もステップアップする時期なんです。

食べる食べないに拘らず、1歳までは、「食べるって楽しいね!」に意識してみてくださいね。

「食べない」の課題に向き合うと、赤ちゃんも緊張するし、ママも笑顔が減って真剣に、時には厳しい表情で子どもちゃんの口元にスプーンを運ぶことになって、余計に「食べない」を助長しちゃう可能性もありますよ…。

肩の力を抜いて、楽しい時間を過ごせますように。

離乳食(補完食)の相談も、一緒に考えていきます!
個別の相談もお受けしています。

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

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宮﨑順子