性教育の研修で、涙が出ました。

こんにちは!助産師みやざきじゅんこです。
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またしても、お久しぶりの投稿です・・・。

連休明けて、表向きには子育て支援ひろばでの妊婦支援や単発講座「抱っこのお話」、口唇口蓋裂ちゃんのサークル「ぽかぽか」、保護者向けの性教育講座、個別の相談やゲリラZOOMお喋りなどやっていました。

授乳育児支援のためのBSケアや、包括的性教育の研修にも参加したり、私の中では、程よく忙しくさせていただいていました。ありがたいです。

開催報告や、いただいているご感想など、ご紹介し、あなたと共有したいことをため込んでいます。お待ちください。

 

さてさて、週末は、性教育の研修にガッツリと参加。

思春期の子どもたち、20代の若者に起きていることの報告を聞き、心が苦しく、涙が出てきます。
どこか、自分と重なるところもあり、もがき苦しみながら、前に進んでいたなあと振り返ります。

助産師じゅんこに、何ができるんだろうか。
宮﨑順子に何ができるんだろうか。

彼や彼女たちに手を差し伸べる支援が、もっともっと増えるといいな。
「居場所」が、一つでも増えるといいな。

自分の子どもたちのことも考える。

もちろん、苦しんでほしくはないけど。
でも…、正直、わからない。

自分や子どもが、その苦しみの中に入るのは紙一重。
他人事ではないだろう。
まさか我が子に限って、というのもない。

誰もが、苦しみ、もがき、不本意な行動をとることもあるでしょう。

子どもたちが、現実に苦しんでいる。
ここには、支援は必須。子供は、最優先。

このコロナ禍でも、子どもたちは、感心するくらいに、従順に過ごしている。
従順さに、涙が出そうにもなりますね。

実は、その親たちも苦しんでいる。
それもわかっているんだけど。

「まずは、こども。親も苦しんでいるかもしれないけど、子どもが最優先。」
力強い言葉もあり、現場で、直接関わる方の支援の覚悟を感じました。

思春期の現実や事例を聞くたびに、小さい頃からの積み重ねで、育ってきた環境は、連鎖していくのだ。
どこかで断ち切らねば。

助産師じゅんこに、何ができるだろうか。
宮﨑順子に、何ができるのだろうか。

考え続けることをやめず、できることを、小さいけど続けます。

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

申し込み

ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子