「生命(いのち)の安全教育」が全国で始まります。

こんにちは!助産師みやざきじゅんこです。
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5月6月の講座の日程を更新しました。

*全ての講座において、開催予定の10日前までに申し込みがない場合は、会場準備の都合のため、講座の開催を見送ります。興味ある講座は、早めにご連絡いただけると幸いです。

  「生命(いのち)の安全教育」が始まります!

性犯罪や性暴力の事件も増えてきている昨今。

その対策強化のために、今年度から、全国の学校において「生命(いのち)の安全教育」が始まります。

文科省と内閣府が連携して、教材や手引書も公開されています。

どなたでも見れるよう、公開されています。

子どもたちが性暴力の加害者、被害者、傍観者とならないように、成長発達の状況に合わせて学ぶことになります。

 「何度も、何度も。」が大事ですね。

4月になると、必ず毎年、「交通安全教室」を行う学校が多いのではないでしょうか?

我が子の小学校では、1年生は、入学式の翌日、ほんとに初日に「交通安全教室」がありました。

小学生になり、大人と一緒でない環境で登下校をすることも増えるため、交通ルールの学びは、必要不可欠。

でも、交通ルールを、初めて聞く子ばかりではないですよね。

これまでも、親子で散歩したり、ドライブしたり、日常生活の中で、交通ルール・マナーを学んできました。

何度も何度も。

高学年の6年生になっても、「交通安全教室」は毎年あります。

毎年毎年、何度も何度も学びの時間があります。

学校だけでなく、家庭でも、何度も何度も伝えているのではないでしょうか?

もう、何度も何度も伝えることが大事ですね。

今年度から始まる「生命(いのち)の安全教育」

これも「交通安全」と同じように、毎年毎年、そして家庭でも、何度も何度も伝えたい教育だと感じます。

  学校任せで、ほんとにほんとに大丈夫!?

学校の先生方も、お忙しい中、新しい教育を始めることになり、学校という学びの場での教育があることは、小学生の子どもがいる助産師じゅんこにとっても、とてもありがたく思います。

「学校でやってくれるなら、安心!?」

ほんとに、ほんとに学校任せで、大丈夫??

いろいろな事件が毎日起こり、加害者も、被害者も、そして傍観者も、そこには必ずいます。

待ったなしの時間を過ごす子どもたちに、自分ごととして考えるように伝えたい。

そのため、我々、大人たちも自分ごととして考えてみませんか?

自分が受けていない教育を子どもたちに伝えていくこと。

これは、大人にとっても難しいかもしれません。

子どもたちと共に、大人も一緒に学んでいきましょう。

性教育・性暴力などは、なかなか一人では伝えきれないこともあるかもしれませんね。

大人たちも仲間を作って、子どもたちを守っていきたいですね。

 

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

申し込み

ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子