リクエスト「交際学」をテーマに意見を交わしませんか?

こんにちは!助産師みやざきじゅんこです。
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小1娘:「牛乳パックをサイクリングしたらどうなる?」
私:「ん?サイクリングしたら?わからん?」
小1娘:「じゃあ、ペットボトルがサイクリングしたら?」
私の頭の中(牛乳パックがサイクリング?プットボトルを持ってサイクリングしたら?)
小1娘:「牛乳パックは、トイレットペーパーになるんだって!」

とめっちゃ自信ありありで教えてくれた。

想像力が乏しい、母。
まあまあ、可愛くて可愛くて、爆笑しちゃったよ!
リサイクルね!惜しい!!
あっ、平和です。

 リクエスト「交際学」をテーマに意見を交わしませんか?

午前中、明日の講座の準備をしていました。

大人向けの性教育講座。
テーマを持ってやっているのですが、明日は、「交際学」

浜松でオンラインで配信されたSHELLYさんのジェンダーから始める性教育という講座のシェア会を開催した時に、その時の参加者さんからのリクエストテーマ。

日本では、中学生くらいで、交際をちょろっと学びます。
海外では、「別れ」の教育もあったりするんですよ〜。

いろいろ資料を読んだり、関連を繋げてみたり。
(看護学生の時に、ほんとに苦手だった関連図。今は、性教育の課題を関連図はにしてみると役立つ〜)

「交際」って言うと、中学・高校以上がテーマになりそうだけど、ここもやはり家庭での乳幼児期からの暮らしに根付いているんだなあ〜。

突然、ある時期になると「交際」に意識が向くかもしれないけど、親子であってもつながり関わって暮らしている中で。
一人の人同士の関わりだとすれば、夫婦も親子も広義の交際ですね。

子供たちが学ぶ教科書は、「異性が気になりだす」「異性を好きになる」「男女交際」などの表現があります。

性の多様性を考えた時、苦しくなる人はいないのかな?
13人に1人がLGBTQsと言われる現在、親として、子どもの多様性をどう受け止めるか。

おしゃべりできたらなと考えています。

資料を作っていたら、盛りだくさんになってしまって・・・。

人間関係・親子・夫婦を考えてみませんか?

いろんな方の考えを聞いてみたいです。
意見交換しませんか?

まだ、ご参加お待ちしています。

ライン

●7月9日(金)「交際学」
10:10〜11:45
あいホール304号室
参加費:2200円

大人たちで学びましょう。

ライン

 

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

申し込み

ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子