「命について考える日」にお声がけいただきました

こんにちは!助産師みやざきじゅんこです。
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  「命について考える日」

三方原小学校では、毎年6月に「命について考える日」があります。

それぞれのクラスや学年ごとに、いろんな側面から「いのち」について学んでいます。

今年度、発達支援クラスにお邪魔してきました。

1年生から6年生と幅広い子どもたち。
15分という時間。

普段、子どもたちに伝えるダイジェスト版のような内容にしました。
この短時間で、何を伝えるか、なにを届けるか。

試行錯誤。
難しかったけど、準備も楽しい時間でした!

わかりやすい言葉を選び、何か一つでも残ってくれるといいな。

どの場面、どの言葉が、子どもたちに残っていくかは私にはわからないけど、一つでも、記憶に残ってくれるといいな。

子どもたちは、キラッキラの目で、一生懸命聞いてくれて、心からありがとう。

終わった後も、何人かの興味ある子が話しかけてくれたり、抱きしめてくれたり。

2年前に浜松市助産師会として、当時4年生に出前講座をしたときに参加してくれた子から、「前にも赤ちゃんの人形抱っこしたことあるよ」と声をかけてくれて、体験が記憶に残ってくれていることが、なんか嬉しかったです。

ほんとに、幸せな時間でした。

子どもたちの可愛さ。半端ない!!
たっくさんのパワーをもらっちゃいました!

たった15分の時間だったけれど、自然と「みんなに会えてよかったぁ。」の気持ちが溢れました。

お声がけくださった先生、学校という場で、子どもたちにお伝えできる機会をくださったこと、ありがとうございました!

校長先生初め、たくさんの先生方にも見ていただいて、心拍数が赤ちゃん並みに早かった助産師じゅんこです。

ライン

 

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

申し込み

ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子