母はどーーーんと構えていましょう。

こんにちは!助産師みやざきじゅんこです。
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毎日あっという間に時間がすぎ、もうGW目前。
今年はお天気も今ひとつの予報なので、お天気のうちにお家で家族バーベキューくらいはできるといいなあ。

緊急事態宣言など、今年も我慢のGWなる方も多いでしょうね。頑張りましょう。

  母はどーーーんと構えていましょう。

「私がいなくなっても、全然平気なんです。大丈夫ですか?」

周りの同じくらいの月齢の子どもちゃんは、みんなママを追いかけて、姿が見えなくなると大泣きして、追いかけて。

人見知り。場所見知り。後追い。

実際に体験すると、「も〜〜〜〜う、少しは一人の時間をくださ〜〜〜い」っって叫びたくなりますね。

ママを求めてくれるのはありがたい。
でも、少しは離れてぇ〜〜。

そんな悲痛な声を聞きます。

これも成長の一つ。

ママとの愛着形成ができてくると、少し離れては、ママがいることを確認してニコニコと戻って抱きしめ合い、そしてまたちょっと旅に出る子どもちゃん。

こんなことを繰り返しながら、少しずつママとの距離をとつつ、安全安心だと確認しながら世界を広げていきます。

 

一方で、最初に書いたように「私がいなくなっても、全然平気なんです。大丈夫ですか?」というようなお声も聞くことが多いです。

人見知り、場所見知り。後追いが強いママからすると羨ましいですね。

でも、周りに比べて、「私は、この子に求められていないのかい??」という考えも生まれちゃったりするんですよね〜〜〜。助産師じゅんこも経験あります、あります!!

だけどまあ、心配しなくても、大丈夫。

生まれてから、いろんな方に囲まれて、賑やかな環境にいて、成長してくると、ママだけでなくても、いろんな方から安全安心を届けられていることが多いです。

助産師じゅんことママがお喋りしていれば、なんとなく、ママのそばをウロウロしている子どもちゃん。まるで、見知らぬ助産師じゅんこが大好きなママに近づいているのを警戒し観察しているかのようにね。

助産師じゅんこの息子が、おんなじ感じでしたね〜。
保育園のお迎えに行っても、ちらっと振り向くだけで遊びを再開(笑)周りの子は、ママに一目さんに飛びついてくる!!
大きく広げた両手を、虚しく下げる経験も何度もしましたさっ。

そんな時に保育士さんが言ってくださった「ママと息子くんの関係、距離感すごくいいと思います!」って。今でも忘れないとても嬉しい言葉になっています。

幼稚園バスも、みんな「ママがいい〜〜〜」って泣いている。息子氏は、「うん、別に平気〜。」みたいな。おいおい、「ちょっとは、ママに会いたいとかないの?」みたいに聞いちゃったこともありますわ。

10歳の娘は、いまだに抱っこして〜〜ときますね。帰宅したおうちにいないとダメな子。
6歳の娘は、途中まで、時には学校の昇降口まで手を離せず一緒に登校しています。

なんでしょうね、個性もあるのかもしれませんね。。。。

成長し、まもなく12歳になる息子。
なんか嫌なことがあったり、不安があったりすれば「ちょっとぎゅっ」ってくることがありますよ。

ママを追いかけて、全然離れることができなくてしんどいママも、「え?私求められていない?」と感じちゃうママも。

どっちも大丈夫。

母はどーーーんと構えていましょう。
それで大丈夫、大丈夫。

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

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宮﨑順子