母と子、二人三脚で母乳育児を始めましょう。

こんにちは!助産師みやざきじゅんこです。
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今年度の妊婦支援事業の担当は、終了!

今、妊娠していて、母親学級とかも中止となっているいる施設がたくさんあります。

動画配信とかで学べるようになっているところもあるようです。

動画配信だと、【いつでもみれる感】があるから後回しになりがちではないでしょうか。
(助産師じゅんこは、期限付きの配信を慌てて視聴する・・・と言う体験を何度も繰り返しています(^_^;))

同じような妊婦さんいませんか???

妊婦支援:母と子、二人三脚で母乳育児を始めましょう。

さて、今年度最後の講座は、お馴染みの子育て支援ひろば「なごみサーカス」さんです。

これまでにすでに「育児用品の話」「お産」「おっぱい」と3つのテーマに参加してくれた妊婦さん。
たまたまマンツーマンでのお話ができて、前回の振り返りを兼ねて、座談会のような時間。

少しずつお腹も大きくなり、出産も来月に控えています。

子育て支援広場の入り口でお会いすると、
「前回、上の子が体調崩しちゃって・・・。でも、生まれる前に、まだ宮﨑さんに会って、お話聞きたいと思って。」

ありがとうございます〜〜〜。
こんな嬉しいお言葉をいただいて恐縮です。2クール目に参加いただいています^^

このコロナ禍、お出かけも心配だとは思いますが、やはり、対面でお話しできることはいいですね。
質問もすぐにできて、解決できますしね。

3月最後のテーマは、「おっぱい」です。

今回は、初めてのお産を控える妊婦さんもきてくださいました。

「できれば、母乳希望です。」

母乳って、どうしたら出るようになるのでしょうね。

母乳が出る仕組みを科学しましょう。

お母さんってすごいな。
赤ちゃんってすごいな。

母と子、二人三脚で母乳育児を始めましょう。

もちろん簡単に母乳が出ればいいけど、ちょっと頑張る必要があるのも事実。

「あ〜〜〜〜、しんどい。もうこんなの辛い!!」
って感じた時には、無理はしなくてもいい。

産後は、病院やクリニックを退院すると、一人で判断をしなくてはならない状況になることがあります。

先が見えない。
本当にどうなるかわからなくて、いつまで続くのか、いつまで頑張ればいいのか、予測が立たないことほど身体も心も堪えますね。

産後のママたちのお悩みのトップには、「母乳育児」のことが入ってきます。
妊娠中に知っておきたかったこと、No.1でもあります。

私たち助産師は、情報を届ける役割があり、お母さんたちは知る権利がありますね。

母乳の出る仕組みを知ること、情報を持つことは、全く見えない先が、ちょっと見えるかも知れない。
しんどくても、道標として、目標になり、頑張る力が湧く可能性もありますね。

おっぱい、母乳は、赤ちゃんの栄養にかかわるだけではないですからね。

母さんたちは、もっと「助けて!」「ヘルプして!」って声をあげていいんですよ〜。
「助けて」って言うあなたを、全力てお手伝いする準備をしている助産師がここにいます。

一人で頑張りすぎないでいいんだよ〜〜〜。

母乳の出る仕組みを学び、少しでも、不安が減っているといいな。

知ることで、「私は、どうしたい?」の選択肢が増えますね。

来年度も子育て支援ひろば「なごみサーカス」さんて、妊婦支援を担当します^^。
よかったら、一緒に赤ちゃんを迎える準備をしませんか?

新年度は、助産師じゅんこの活動は、2箇所の子育て支援ひろばでの妊婦支援や、親子すこやか相談、1歳半健診などお手伝いする予定になっています。どうぞよろしくお願いします。

 

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

申し込み

ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子