自由に自分の人生を決める権利あるんだよ

こんにちは!助産師みやざきじゅんこです。
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蝉が一気に鳴き始めました。



昨日、息子から身近な人の職業のインタビューという課題。
今回は、お父さんではなく、お母さんが選出され、インタビューに答えました。

「助産師」という職業は、女性限定なので、男の子の息子には、どんなに頑張っても就くことができない職業。

・仕事の内容
・なろうと思った理由
・大変なこと
・やりがい

一人の大人への階段を上がっていく人として、丁寧に答えました。

息子のインタビュー終えての感想を読んで、大切な思いを感じ取ってくれていたことに喜びがありました。

いろんな職業があって、その職の活かし方もそれぞれで。

子ども達には、【自由に自分の人生を決める権利】があるんだってことも知ってほしい。

「働く」って、どういうことか。
どんな仕事でも、それぞれが関わり、繋がりながら、社会が回っている。

どんな仕事でも、丁寧に。

自分の得意や、好きが仕事にできたら最高ですよね。

今から、じっくり自分の人生のプランニングしていってくださいな〜。

親の職業は、最も身近に感じ安く、時には、目指したくなる職業の一つになることも少なくありませんよね。

仕事はいっぱいあって、どれが優れているとかではない。
(社会的地位とかあるのが現状ではあるけど・・・)

最後は、やっぱりあなたの人生は、あなたがやりたいと思ったことをやってほしいなあって願う。

【あなたがあなたの人生の主役になる!】

これも包括的性教育で伝えたいことの一つです。

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テーマは未定ですが、「大人も学ぼう!性教育」開催日時だけお伝えしておきます

●9/9(木)
●9/28(火)
●10/8(金)
●10/19(火)
で予定しています!

この日にこのテーマで!ってのがあれば、そんなご意見もお待ちしています。

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一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

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ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子