「助産師あいこさんの性の健康教育実践研修会」で学んでいます。

こんにちは!助産師じゅんこさんです。
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8月から性教育の学びを深めています。

性教育を「大切だから勧めたい!」という人と「寝た子を起こす必要なない」という人などといろんな考えのもとにあるのではないでしょうか?

あなたは、どう考えますか?

助産師じゅんこさんは、勧めていきたい人。

先日、NHKでも取り上げられていました。
ご覧になった方、いますか??
ドイツの授業の様子も流れ、朝7時台からかなり踏み込んだ内容・映像に衝撃だった方もいるかもしれませんね。

日本の教育でも、来年4月からは幼稚園から小中高学校、大学まで「生命(いのち)の安全教育」という新しい教育を始める方針。

が示されました。

一歩づつ日本も進み始めます。
性教育を受けてこなかった私たち大人も共に学んでいくときが、「今」なのかもしれません。

8月から、「助産師あいこさんの性の健康教育実践研修会」にオンラインで参加しています。

乳幼児、小学校、中学校のそれぞれ入門編とトラブル編が終了。

全国各地、「性教育を大切にしたい」という同じ思いを持つ助産師さんを中心に、保育士さん、小学校・中学校の先生、児童養護支援員さんなどなど・・・子どもを守りたい人たちが集まって、学びを深め、いろいろシェアしています。

誰も傷つけない、「性教育」。
言葉選び、対応。

毎回とても学びがあります。

まだまだ知らないことが多かったりするし、自分の人生も重なってちょっとしんどさを感じることもあります。

研修の中で、きっととても苦しいだろう体験を伝えてくださる方もいます。
どんな思いで、仲間に届けてくれているかを想像すると、しっかりと受け止め、私の身近な人にも繋いでいきたい思いが高まります。

あのとき、知っていたらどうだったんだろう・・・。
あれは、性被害のひとつだったんだな。
親にも言わなかったな。なんで言えなかったのかな。

いろいろな思いが駆け巡ります。

私の人生は、戻すことはできない。
今から未来を変えていくしかありません。

自分の息子や娘たちには、正しい知識を届け、一緒に考え、人生を選択して欲しい。
周りの友達や大人にも届くといいなあ。という希望も持っています。

未来を守りたいな。

助産師じゅんこは、自分にできる「性と生の健康教育講座」を一から作り直します。
まずは落とし込んでいくところから。

でも、うーーん。
大人や子どもたちに届けられることの嬉しさと、自分の言葉で誰かを傷つけちゃうのではないかの不安があるけど・・・。

まずは、土台を作っていきます。

全ての人が、4月から日本の性教育、子供たちの命の教育は変わるということ。知っておくといいかもしれませんね。

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

申し込み

ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子