「不審者」ってどんな人?

こんにちは!助産師じゅんこさんです。
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本当に暑いですね。外に一歩出れば、熱気で息苦しさを感じる。。。
新型コロナウイルスももちろんだけど・・・熱中症も本当に心配です。

先日、4年生の娘から「不審者」というワードが出てきました。
すかさず、「不審者ってどんな人?」と聞いてみました。助産師じゅんこさんは、不審者というワードをあんまり使わないようにしているのでね。

「黒いサングラスかけて・・・マスクして・・・・黒っぽい服着ている人!!」

ほうほう・・・、こんな感じかな。

見るからに、いかにも!
怪しいですね〜。
学校でも、防犯教室として、子どもたちに教育してくれています。

こういう人がいたら、大人であっても、いい大人のじゅんこさんも、ちょっと構えるなあ。

でもね!でもね!!
でぇぇぇぇぇぇーーーーーもっ!!!

おそらく、今の時代、子どもたちに近づく人は、いかにも怪しいこんな人ではないでしょう。

子どもたちが巻き込まれている犯罪は、顔見知りによるものが多くなっているんです。

娘にも改めて、防犯の話をしました。
身の守り方、人との距離の取り方、リスクの高い場所や状況など。

昔のような身代金目的ではなく、わいせつ目的の性犯罪が多くなっているのが現状。

オンラインゲームで繋がったりことによる犯罪も急増中。
小学生でも、プリペードカードで課金したり、オンラインで全国のユーザーと繋がっているお話を耳にします。

あなたのお子様大丈夫ですか?

昨今、性教育の活動・教育が活発化してきました。

日本は、「性教育後進国」と言われるほど。助産師じゅんこさんも、今性教育を学べば学ぶほど、大切さを痛感し、意識改革に必死です。

子どもたちを守るために、大人たちから、意識を変えていきましょう。

性教育の講座をやりたいんだけど・・・今、この「新しい生活様式」の社会生活の中、受講したい方いるのかな?

これまでに、2回コース、3回コースとかでやったんだけど。
いろんなご意見や自分でやってみた様子でやり方を再検討。
これまで受けてくれた方、ありがとうございます。

単発でベーシックを行い、その後もう少し詳しい講座(乳幼児編、小学低学年編、高学年編、中学生編)みたいなのを保護者・大人向けには、設けて行こうかなと思っています。

生活が落ち着いてくる頃、親子向けを再開したいなあ〜。

今までのように「さあ、やろう!!」になれず、もどかしいですね。

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

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ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子