「何されているかわからなかった」

こんにちは!助産師じゅんこさんです。
(青字やバナーをクリックしていただくと、関連記事にリンクしています。)

まずは、こちらは私もお世話になっている先生がメルマガでお母さんを中心に体験を聞いたものです。

シェアさせていただきます。

まずは読んでみてくださいね。

https://note.com/nerio/n/n561aa4a4c313

性犯罪は、誰にとっても身近なことであり、あなたのお子さんも被害/加害どちらにでもなる可能性がある、そして、ほとんどの場合、親には言わないということに少しでも関心を持っていただくために、わたしの子育てメルマガを読んでいらっしゃる方に体験談を募集しました。
 
「性被害者の会」でもなんでもなく、子育てについて学ぼうとしている、ごくごく一般的なお母さんたちの話です。
 
それでもこれだけの数の、これだけの種類の被害談が出てきます。
 
そして、多くの方がこのように証言しています。
・自分が悪いと思った
・親には言えなかった
・なぜか忘れていた
あなたのお子様も、同じことを体験し、同じことを思い、見た目には全く分からない可能性があります。
 
知っていていただけたらと思います。
 
また、これだけの被害がありふれているということは、これだけの加害者がいる、ということです。
 
もしかしたら、男性が読んだら「たかがこれくらいのこと」と感じる内容もあるかもしれません。
 
軽かろうが重かろうが、性に関わる望んでいない行為は、想像以上に女性の尊厳を傷つけます。
また、どんなに軽くても、見知らぬ他人から体を触られることの恐怖は相当なものです。その想像力が働かない人が加害者になるのだと思います。
 

 

===ここまで「生きる力をつける親の会」より抜粋しました===

いかがですか?
あなたは同じような体験ありませんか?
 
助産師じゅんこさんは、小さなことを含めるとそれなりにあります・・・。
だけど、やっぱり、親や大人たちに伝えたことってないですね。
 
なぜ伝えられないのでしょう・・・。
子どもの心理を考えてみませんか???

相談してもらえる相手、大人であるには、どうしたらいいのでしょうか?
 
 
「何されているかわからなかった」
 
正しい「性」の教育、「からだ」の教育が幼少期からあれば、いくつかの被害を防げたことがあるかもしれませんね。
 
親子で「性」について、なんとなくタブーになっているから、自分がされたことを親に伝えられない。自分が悪いと思ってしまっているんですね。
 
ずっと苦しんでいる女性や男性が、身近にたくさんいるんですよね。

「一人で苦しかったね、しんどかったね。」
「話してくれて。ありがとう。」
 
今回は、お母さん中心に体験を募集しているけど、男性が被害遭うことも実際にかなりの数が報告されているのが現状です。
 
「子どもには同じ目にあわせたくはない」と、あなたは思うでしょう。
では、今、どんなことを子どもに伝えていますか?
 
今、まさにどこかの女の子、男の子が、苦しんでいるんです。
なんとか、助けていきたいです。
 
性の教育は、いやらしい、恥ずかしいではなくて、人権教育でもありますね。
 
一緒に子ども伝えること始めましょう。
大人がまずは学びませんか?

教育を受けてこなかった私たちが変わる必要があるのではないでしょうか?
 
今日、楽しみにしているあるものが届く予定。
一気に、わたしにできることを組み立てようと思っています。


早く読みたい!!郵便屋さん早く〜!!

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

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ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子

 

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