隣のキラキラ

こんにちは!助産師じゅんこさんです。
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育児雑誌って、買っていますか?

助産師じゅんこさんは、クリニックでアルバイトしていた時に、待合室にある雑誌を休憩時間や夜勤の落ち着いて居る時に拝読したり、長男が生まれたときは、何度か買ったかな・・・。

雑誌って、素敵な育児をしていたり、すっごくキラキラしたママやきれいに片付いたお部屋とか載っていませんか?

雑誌だけでなくて、マタニティや子育てのことをSNSに載せて居る人のをのぞいた後・・・、なんだかどーーーんと落ち込む自分がいたりした経験は、どうですか?

助産師じゅんこさんは、あります!!あります!

今だって、ありあり!ありますよーーー!
なんであのお母さんは、いつも穏やかに子育てしているんだろう。

子育てに限らず、生活の中で、他の方と比べて落ち込む・・・。
多くのかたが、「あるある!」と頷いているんじゃないかなあ。

そうは言っても、助産師じゅんこさんも、「素敵なお母さん」をしているように見えることがあるようです。(そうな風に見えちゃうのも、なんだか申し訳ない・・・。)
本来の毎日毎日必死な母をしているの姿は、誰でもなく自分自身が一番よくわかっているので、ね。

少なくとも、助産師じゅんこさんの日常は違うことも多い(爆)
「あなたと何も変わらないよーー」と言っています。

掃除も行き届いていないし、片付け下手だし。
惣菜も使うし、宅配も使うし。食器なんて、夜の分が朝まで残っている・・・ってことも何度も何度もあるし。

子どもたちに、感情が大噴火して、怒鳴り散らしちゃって、落ち込むこともあるし。

保育士さんに聞いたこともあるんです。
「おうちでも、穏やかなママなんですか?」って。
「まさか、まさかー。」というお返事でした。

雑誌に出ている方や、助産師じゅんこさんのように子育てに関係する仕事をしている人も、あなたに写っている姿が全てではないんですね。

表に写る部分だけを比べて、惑わされないで!!

比べて、落ち込んだって、苦しいだけだから。

変わりたいと思うなら、ちょっと意識するのは大事だけどね。

育児雑誌やSNSを見て比較するのは、意味なし!
あなたは、あなたでいいんじゃないかな。

自分の大事にしている軸を大切にしていきましょうね。

余談ですが、助産師じゅんこさんは、昔々、お肌のピチピチの若かりし頃、一度だけ某マタニティ雑誌に載ったことあります。インタビューに先輩と後輩と一緒に答えただけですけどね!

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

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宮﨑順子