熱中症に気をつけよう

こんにちは!助産師じゅんこさんです。
(青字やバナーをクリックしていただくと、関連記事にリンクしています。)

今週に入って、うだるような暑さ。溶けそうです・・・。

6歳の娘が、ご飯をもりもり食べて、体重測って「増えた!」とピョンピョンと飛び跳ねて喜んでいるのが可愛くて、愛おしいな。体重が「増えた」で喜べるのも、微笑ましい。減った時はシュンとしていて・・・。じゅんこさんは、向き合いたくない道具のひとつです。

今年のお盆はどのようにお過ごしですか?

体調を管理して、帰省している方。心配もあり帰省や旅行を見送った方。
いろいろだと思います。

この時期、どんな場所でも気をつけたいことの一つ。

「熱中症」

外にいる時はもちろん、お家にいる時も、気を付けたいですね。
夜間の寝ている時も、小さい子どもたちは体温調節が苦手です。小さい子どもほど、自分の症状を表現できません。大人が気にかけていきましょう。

【予防しよう】
*こまめな水分補給(夜間寝るようになった子が頻繁に起きることもあります)
*おしっこはでているかな?
*適切にクーラーなどを利用しましょう
*着るもので調節しましょう
*屋外でのベビーカーや抱っこ紐の長時間の使用は避けましょう


こちらも、とってもわかりやすいおすすめのサイトのご紹介です。
参考にしてみてくださいね。
教えて!ドクター

熱中症以外にも参考になることが詰まっています。

 

一人一人が手洗いうがいを丁寧に行い、3蜜の回避(密閉・密集・密接)での感染予防をして行きましょう。ではでは、また。

 

申し込み

ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子