言葉の発達には、これも大事。

こんにちは!助産師じゅんこさんです。
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言葉の発達がゆっくりなお子様がいますね。

助産師じゅんこさんも、相談を受けることがあります。

「そのうち喋るよ!」なんて周りから言われていたとしても、心配ですよね。

大人や周りの人が言っていることが理解できている様子が見られる時は、口・舌・声帯・・・などの口周りの機能が発達してくると、発語を始めることが多いです。

が、「いつかは喋るよ!」。

(そうなんだけど・・・いつかっていつなの〜!?)
心の中の声が聞こえてきます。

助産師じゅんこさんも長男くんの言葉がゆっくりでしたよー。
そのため、2歳になったタイミング保健師さんから発達の検査を勧められて、受けた経験もありますよ。

その検査は、言葉だけでなく、他の発達をチェックしてくれて、楽しい時間でした^^

次女ちゃんは言語療法の先生と関わることもあり、「なるほど!そうやって発声の訓練するのか。すごいなー」と勉強させていただいていました。

口周りの使い方を丁寧に教えてくれました!

なんか発達がゆっくりだったりすると、保護者がゆっくりなことを認めたくなかったり、いつまでも様子を見て・・・個人差だから。というような状況になることもありますね。

助産師じゅんこさんは、専門家はいろんなコツを持っていると感じるので、心配事は専門家に聞いちゃうのが早いと思いますよ。

助産師じゅんこさんは、発語に関しての専門家ではないけど、経験から。

子どもは、耳だけでなくて、お母さんやお父さん、周りの大人たち、お姉さんお兄さんの口の動きも観察していますよ。

言葉の発達には、口の動きを見せるのも大事!!

外に出る時は、マスクが基本となっているこのご時世。子どもちゃんたちの影響しちゃったりしていないかな。

「そうか!耳だけで聞かせてればいいわけじゃないんですね!口元も見せて行きます!!」
お母さんが、子どもちゃんのためにできることを模索している中、ちょっとでもヒントとなっていたらいいな。

おうちでは、ぜひたくさんお口の動きも見せてあげましょう。

ゆっくり、大きく、表現することもおすすめですよ。たくさんの笑顔と共に、たくさん口元を見せてあげてくださいね!

基本的な感染対策・予防の「手洗い」・「うがい」、「3蜜を避ける」を意識して落ち着いて生活して行きましょう。ではでは、また。

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ママとベビーの伴走者
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子