これからのマスクはどうする?

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
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日に日に暑さと湿度が増してきましたね。
「新しい生活様式」としては、マスク着用ということ。これからも持続的に、感染予防をしながらの生活は続きます。これから暑くなり、熱中症対策と感染予防のバランスが難しくなってくるでしょう。

暑くなってきて、大人でも息苦しさを感じることありませんか?
私は、マスクして喋ると、苦しく感じます。

熱中症予防行動のポイントが環境省と厚生労働省から出ていました。参考にしてくださいね。

屋外で、十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクを外しましょう。

とのことです。感染予防と熱中症対策のバランスを考えながらの生活が必要ですね。

さらに、小さなお子様のマスク・・・。苦戦している保護者さんもいらっしゃるでしょう。

小さなお子様のマスクどうしてますか?

これから、保育園、幼稚園も動き出すところが多いでしょう。

小さな子は、マスクしてもすぐ外しちゃう・・・。でも出かける時とか心配・・・。お母さんの気持ちは複雑ですね。小さいお子様のマスクの対応は、保護者さんたちの負担になっているんじゃないかな。

子供たちを預かってくださる園も先生方も、たくさん悩んで、いろいろ対応を検討してくださっています。私も未就園の子供を持つ親としては、本当にありがたく感謝しています。

そんなマスクの問題。

5月25日付けで、日本小児科医会からメッセージが発信がされています!
保護者の皆様へ「2歳未満の子どもにマスクは不要、むしろ危険!」

マスクを付けるのがマナーのようになっているご時世。ただ、これから暑くなる夏に向けては、「マスク」の着用についても、意識をステップアップ、アップデートする季節と状況でしょう。

子供たちの安全を守り、大人も自分の安全を大切に、みんなで理解し、安心して過ごせる優しい環境・社会でありたいですね。

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浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子