「子育てするうえで、何を参考に学んでいますか?」

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
(緑の文字をクリックしていただくと、関連記事にリンクしています。)

先日、ママたちとお話した際、ちょっと聞いてみました。

「子育てするうえで、何を参考に学んでいますか?」
という質問をしてみました。

学ぶ?ピンとこない方もいるようです。
今は、SNSからという方も多いです。
インスタからというママもいましたね。
時代ですねー。

●育児書を読んだことありますか?
●母子手帳は読みましたか?

チラホラ手をあげてくれました。

巷ではよく言われるのが、

「育児書通りには、子育てはいかない。」

まあね、育児書通りにいかないのは当たり前です。
いろんな考えやいろんな人がいるんだもん。
全く同じように育てているわけでもないしね。

それでも、私はやっぱりベースとなる基本的なことは学んだ方がいいと思います。

例えば、「6か月寝返りしない」をいうお悩みあるとします。

周りの同じくらいの月齢の子どもたちを見ると、みんな寝返っている。
気持ちはとっても焦るし、心配になりますね。
心配になる気持ちもわかります。

赤ちゃんは身体の発達は、どのように取得していくか。

上か下へ。中心から末梢へ。

おてての存在に気づいて、あんよの存在に気づいて…。
下半身をひねることができて…負担のない寝返りが習得できるんです。

反り返っての寝返りは、体に負担になります。

お母さんも一度自分が寝返るときにどうやって体を使うか感じてみてくださいね。
きっと下半身から…だと思いますよ^^。
小さいけど、私たちと同じように身体を使いますよ。

「寝返りをしない」
気になるようでしたら、まずベビーちゃんが自分の足の存在にきずいているか、持ち上げているか、おててでつかんでいるか?

ぜひ観察してみて下さいね。

まだ気づいていないのであれば、寝返りは急ぐ必要なし。

あんよの存在に気づけるようなベビーマッサージや、ストレッチ、遊びを取り入れてみてくださいね^^

「●カ月だからこう!」
というよりも、育児書などを参考に今どの段階にいるのかを知るkとを始めませんか?

体重増加なども同じように、この子がどうか…。
よーく観察して、必要であれば専門家のアドバイスも受けてみてくださいね。

不安が少しでも解消しますように^^

申し込み

ママとベビーの【ほっこり安心できる居場所】
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子