お母さんができる性教育の一歩

子どもへのいのちのお話。

お母さんができる性教育の第一歩。
それはね、

「あなたが生まれてきたときのことを話すこと。」

どんなにうれしかったか。
どんなに不安だったか。
どれだけ心配したか。

あなたに会えた時の気持ち。
妊娠中に感じていた想い。

あなたに会えるのを待っていたこと。

元気に泣いたときのきもち。
小さく生まれたりして、NICUなどに入って、離れ離れになってしまった時のこと。

病気をもって生まれてきたこと。
原因は何だ?私のあれやこれが原因?
と原因探しをしていた日々。

リスクを背負わせてしまっている申し訳ない気持ち。

それぞれのお子さまに対して、それぞれの想いがあるんではないでしょうか?

どんな気持ち・想いがあっても、

あなたに会えるのを待っていたんだよ!!

会えて嬉しかった!!!

たどり着くところは、ここではないでしょうか?

お産にまつわるストーリーを子どもに伝えること。

どんな本よりも、どんな言葉よりも。
子どもたちに届くはずです。

だってそれはほかの誰でもない。
自分一人に向けられた大好きなお母さんからの言葉なんだもん。

小さいうちから、何度も何度も話してほしい。

家庭で伝える性教育の一歩は、

「あなたが生まれてきたときのこと。」

を伝えるところから始めてみませんか?

「親子で聴く!いのちのお話」をきっかけに始めませんか?

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宮﨑順子