子どもへの性教育って誰がするの?

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
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突然ですが、

「子どもへの性教育って誰がするの?」

ちなみに、あなたはだれから教えてもらった?

はっきり言って、私・・・あんまり学んでなかったな。
むしろ、性の話には不快感さえあったんですよねえ~。

そんな私が、お母さんたちと一緒に考えたいことがあるんです。

私の子どもたちは、幼稚園からなので、その話をすると。

年少さんになって園に通い始めると、まもなく5月ごろには子どもたちは「うん ち」「ち んちん」「おっぱい」などのワードで大盛り上がり(笑)。

そして夏休みが過ぎると、いったん落ち着き。
また翌年また、同じように春には、盛り上がる。

私の観察によると年長さんが、年少さんに教えているような気がしているんですね~。
あっ、これはあくまでも私の勝手な推察ですよ!!

子どもたちが、盛り上がっているとき、あなたならどうする?

「恥ずかしい言葉だから、いっちゃだめ!!」と制止する?
楽しそうだし・・・と自然に任せる?
いいチャンスだと思って、性のお話第一歩を始める?

この時のママの反応で、子どもたちは今後お母さんへの切り出しをどうするか肌で感じていますよー。

えーーー!!
そんなことで?

そんなことではないんですよん。

性のお話は、とっても大事な話。
いやらしいことでも、恥ずかしいことでもない!!

実はね、子どもたちに愛を伝えるもの。

今3名様が予約いただいています。
ご兄弟もいる方たちで、上の子は3歳から11歳。
一番ちいちゃな下の子は生まれた3か月。

学校では、踏み込んで教えてくれない性教育。だからこそ家庭で向き合ってきませんか?

 

 

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宮﨑順子