赤ちゃんの泣き

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
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赤ちゃんが泣くと…。
なんだか追い詰められたような気持ちになることありませんか?

赤ちゃんは、「泣く」のが仕事

そんな風に言われることもあるけど、
仕事?本当かな?

私も、就職して間もないころはそんな風に思っていたかも…。
今となっては、反省…。

赤ちゃんはね、うまれたときから快か不快かの想いは伝えることができます。

【泣くのは、赤ちゃんからの何かしらの不快の声】
として向き合うようになるとね。

その不快が何か…。

おなかすいたのか?
おなかいっぱいで苦しいのか?
おなかにガスがたまっていて苦しいのか?
おしっこやウンチで、お尻が気持ち悪いのか?
おんなじ姿勢ばっかで、ちょっと背中が痛い?
汗疹ができちゃっていてかゆい?痛い?
寂しくなっちゃって、構ってほしいのか?
寝付くのが怖いのか?
どうやって寝たらいいのか、格闘しているのか?
抱っこのポジションがしんどいのか?

いろんな不快かもしれないものを一つ一つ、声をかけながら消去していきます。

するとね、

赤ちゃんの表情だったり、
からだの血色や温度だったり、
からだの緊張による固さが変わったり。
おっぱいの飲み方も変わったり。

たくさんの変化を見ることを経験してきました。

赤ちゃんの泣き。

あかちゃんは、決して、お母さんを追い詰めようとしているのではありませんよ^^

温かい手で抱き上げ、やさしく声をかけて。
思いついた不快を、一つずつ消去してみてくださいね。

 

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