どんな味かは、赤ちゃんが感じるもの

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
(緑の文字をクリックしていただくと、関連記事にリンクしています。)

新型肺炎・・・。
感染者が日本にも増えてきましたね。
息子がニュースタ新聞を見ては、「また増えた!!怖い、怖い!!」と言っています。

とりあえず、情報を得て、しっかり食べて、しっかり寝る!
手洗いうがい・・・していきましょう。

さて、1月もあっというまに最終日。

復活してからは、比較的ブログも頑張っている私(笑)

 

ご自身の母乳の成分って気になりますか?

哺乳類の私たちヒトは、子育て中のお母さんが、ご自身の母乳の成分がどんなものか・・・気にする必要はありません。

食べ物によってその都度、成分は違って当然です。
機械ではなく、お母さんは生身の人間の体なんですからね。

毎日の積み重ねです。

自分の健康のためにも、可愛い愛する我が子のために食生活を少し変えることはあっても良いと思うけど。

『おいしい母乳』とか『良い・悪い母乳』とか・・・。
繊細でグルメな赤ちゃんから聞くことができるわけじゃないよね。

その表現がおかしな話だと思っています。
どんな味かは、赤ちゃんが感じるものです。

大人だって、同じものを食べても感じ方は違いますよね。
同じものを食べたとしても、「美味しい」と感じる人がいれば、「好みじゃない」と感じる方もいる。

神経質になりすぎて、母乳育児が辛いものになっていませんか?

 

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宮﨑順子