自分の足でしっかりと立ち、自立し、生きていく力をつけること。

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
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先日、第2子の娘ちゃんは、子供の発達の研究に協力しています。
お腹にいるときに、研究の依頼を承諾して。
小さい頃は、体と心、頭と発達の検査を一緒に見ていたので、とっても面白かったです!

実は、この研究協力をしたことが、ベビーサインとの出会いでもあったんですよー。
今思えば、あの時の担当の先生に感謝!!

「へぇー、こんなこと出来るんだ!」
「おっ、意外に記憶力あるのね」
「2つの指示をされると、面白いほど後半しか覚えていないんだ!」
とか、遊びの中でいろんなテスト?をしてくれたんですが、母親としてもたくさんの学びもありました。

ほんとに、不思議なくらい!!
5歳くらいまでは、2つの指示を出しても後半しかやらないのは当たり前だそう。

声かけの仕方を工夫すると良いということですね。

特にやってほしいことを後半に言うとか。
一つずつ指示するとか。

まもなく9歳を迎える娘ちゃん。
成長して、母とは別室です。
いろいろ高度なこともやったようです。

母にもインタビューの時間があります。

そのインタビューの中で、9歳になる娘ちゃんにはこれくらいの役割を与えていくことも大事なんだなと言うことにも気付けました。

質問によっては、ハッとするようなものもありました。

娘ちゃんが社会で生活し、生きていくために、ちゃんと伝えて行かなきゃいけないな。

自分でやっちゃった方が早いけど・・・。
それでは、子供たちは自立しませんね。

自分の足でしっかりと立ち、自立し、生きていく力をつけること。

気持ちが引き締まります!

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宮﨑順子