無意識から意識することへ

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
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無意識から意識することへ

自分のことは自分で守る。
自分のことを大切にできること。

体も心も頭も・・・自分自身を大切な存在であると感じることが土台です。

家庭で伝える性(生)教育の大きい目標です。

なんのこっちゃ??

性教育というと、イメージが・・・。
恥ずかしいこと
親子で話すことではない。

そんなふうに思っていたり、そう育てられたのではないでしょうか?

性って、日々の生活に斬っても切り離せないテーマです。

性は、生きることに直結しています。

隠すことではなく、気合入れて話すテーマでもなく、日常です。

例えば、女の子。
スカートを履いていて、黒パン(みせパン?)やレギンス・タイツを履いていても足はがバーっと開かない!という日常の行動にも意識しなければいけないですね。

娘にも毎日毎日伝えています。
向きを変える時、座っている時、無意識です。

何度何度も、声をかけます。
意識することができるように、何度も何度もです。

「みせパンなんだもん!いいじゃん!?」

ピピピーーーーーーっ!!!
違うよね、違うよねーーーー。

これを伝えるのは、お母さんの役割が大きいのではないかあ?

無意識から、意識することにシフトチェンジしていきましょう。

それは、自分を大切にすることに繋がりますね。

「今から始めよう!家庭で伝える性(生)の健康教育」
2月2回コース(2/13・27)参加者募集中です!!

 

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浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子