手は離しても、目は離さない!

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
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小学3年生の息子。

「ただいまー」「行ってきます」は、ほぼ同時。
毎日、遊びに一生懸命です。

男同士で遊んだり、女の子も交えて一緒に遊んだり。

バレンタインデーには、女の子も一緒に遊ぶというので、もらえるのか!!と思いきや、男子も手作りを作って交換会。

(えーーーー!!男の子も、もらえるだけじゃないのかっ!!ホワイトデーはどうなる?)

最近、同じメンバーで、ホワイトデー企画も何やら言い始めています。

みんなで「カラオケに行こう!!」という話もあるようで。

子どもだけで、カラオケ!?
どう思いますか?
私は、子どもだけで出かけたのっていつだろう。

自分たちでどんどん外の世界に飛び出していっている彼らに、必死についていっています。

もちろんルールは決めて、譲れないところは毅然とダメだというようにはしています。

親が提案しなくても、子どもたちの情報網はほんとにすごいなとかんじることが増えてきました。

行動範囲も、どんどん広がって。

ドキドキ。
「どこまで許して大丈夫かな?」と毎日が格闘しています(笑)
母の修業は、先が長いです。

子どもたちの世界で、しっかりと自分を大切にしているだろうか?

グループでわいわいと勢いで、相手の嫌がることを無理強いさせてはいないだろうか?

ほんとに、心配が付きません。

全てを話してくれる年齢ではないから、「こんなことがあったら、ちゃんとはなしてね!」の具体例をあげるようにしています。

小学生の息子と娘には、「手は離しても、目を離さないよう」意識しています^^

1.乳児はしっかり
      肌を離すな

2.幼児は肌を離せ
      手を離すな

3.少年は手を離せ
      目を離すな

4.青年は目を離せ
      心を離すな

「子育ての四訓」より
ライン

春休みに、「親子で聴く!いのちのお話会」を開催します!!
*小学3年生-6年生の親子ちゃん対象版

予定した3月28日(木)。浜松市は離任式の学校もあるようですね。
(校区の小学校は、毎年27日なので市内一斉だと思っていました。)
3月15日(金)までにお申し込みが増えなければ、開催を見送ることにします。ご検討中の方いらしたら、早めにご連絡くださいね。

申し込み

ママとベビーの【ほっこり安心できる居場所】
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子