「うまれてきてくれてありがとう」という言葉。 改めて、とても大事な大切な言葉だと思いました。

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
(緑の文字をクリックしていただくと、関連記事にリンクしています。)

子供にどうやったら赤ちゃんができるのかなど、どう説明すればうまく伝わるのか、どんなことから、どんな風に言葉で言えばいいのか。

ものすごく難しいなと思っていたので、今回、この会の話を聞き、興味を持ちました。

実際、いのちのはなしをどう伝えているのか、伝え方もものすごく勉強になりました。

子どもたちにとってわかりやすく伝わっていたのではないかと思います。

小学生ともなると、性のことがとても身近なものとなると思うので、もう少し性に対しての伝え方と勉強したいなと思いました。

「うまれてきてくれてありがとう」という言葉。

改めて、とても大事な大切な言葉だと思いました。

少し子供も私もテレくさいと思ってしまいますが、伝えていきたいと思います。

K様より

ありがとうございます。

成長すればするほど、≪照れ≫がお互いに出てきてしまいますね。

自分のことに置き換えてみてください。

「そんなの言ってくれなきゃわかんないじゃん」
みたいに思うときありませんか?

相手にとっては、「言わなくてもわかるだろっ」みたいな。

言葉にしてくれなきゃ、すれ違ってしまうこともありますね。

こどもちゃんだって、おんなじ。
「大好きだよー」
「生まれてきてくれてありがとう」
などの言葉も、「言わなくてもわかるでしょーーー」って思っているより、言葉にしちゃう方が確実。

親子で、すれ違わないように。

私の子どもたちも、「えーーーー!!!」って思うような勘違いしてくれちゃっていることがあって、もうね、驚き!!!

言葉にして伝えましょう♡

性のことは、今の時代は幼児期から伝えることをお勧めします^^

保護者向けのいのちのお話(性教育)の講座では、もっと親目線でのお話をみんなで話しています。

申し込み

ママとベビーの【ほっこり安心できる居場所】
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子