「子どもの周囲からの影響力は強く、早いのが現実だなあと実感しています。」

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
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親子で聴く!「いのちのお話」。
お母さんからのご感想をご紹介しています。

本日第7弾!!後半戦!!
(順番に大きな意味はありません…。)

性について「気持ち悪い」「エロだから」と遠ざけるようになってきています。

親子で話すときにタブーとならないようにしたいと思っていますが、子どもの周囲からの影響力は強く、早いのが現実だなあと実感しています。

自分の体を大切にするために、自分を知る、相手を知ることをしておいてほしいなと思います。

ありがとうございました。

(9歳の女の子のお母さんより)

 

9歳の小学3年生。

ホントに、ほんとに。
親が「まだ早い!」なんて思っているうちに、子どもたちは子どもたちの世界でいろんなことを知るようになっているのが現実ですねー。

知らぬは、教師と親。

そんな風にも言われていますね。

子どもちゃんの気持ちわからなくない。

実はね、私も同じような感覚を持っていたもの。

胸が膨らんできたりした友達が、男子にからかわれたりしているのを見るのが苦痛で、自分の体が変化することにすごい嫌悪感を抱いたこともあったんです。

「男の人は、いやらしいことばっかり言って、気持ち悪い」
そんな風に男性を自分から遠ざけていたこともあったり。

その頃、自分を大切にしていたなんて言えない。
とても残念なこと。

もっともっと、自分の体を知って、相手の体とこころを知ってたら…。

私は、もっと違う成長期・青春をおくれたような気がしています(笑)。

私の話になっちゃいましたが、

子どもちゃんが、【性】を否定的に捉えず、親子で大切なこととして伝えれる関係を気づいてほしいなと改めて感じます。

たくさん家庭で伝えていってくださいねー。

幼児期から「家庭」で伝える性(生)教育の講座を始めます!

 

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