ここに着地すれば、どんなに遠回りしても大丈夫。【「家庭」で伝える性(生)の健康教育】

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
(緑の文字をクリックしていただくと、関連記事にリンクしています。)

乳幼児期から「家庭」で伝える性(生)の健康教育 の1回目の講座を開催しました。

今回は4名がみな、小学生に子どもを持つお母さん。
うち3名は、小学高学年の子どももいるお母さんです。

偶然幼稚園のママ友だったり、私の友人とつながっていたり。「世間は狭いねー」と感じますね。

何年かぶりにお会いする方も、HPを時々見てくださっていることがうれしい再開ですー。

あなたの時代はどうだった?

「自分たちの時がこうだったから、そんな感じでいい」という環境ではありません。

この数年で、ほんとにSNSなども含め、子どもたちのそばにあり、そこから犯罪に巻き込まれることもあります。

自己肯定感と犯罪の関係なども含めながら。

乳幼児~小学生低学年くらいの頃に出てくる素朴で純粋な質問。

「なんで?」「どうして?」が次から次へと出てくるときに、精いっぱい向き合う準備をしておくことは大事かな。

子どもの質問って、突如、突然です!!

こどもの知りたいに対して、シンプルに科学的に淡々と。

最後の着地点は、

【あなたはとっても大切な人♡】

ここに着地すれば、どんなに遠回りしても大丈夫。

さあ、聞いて終わりじゃなくて、できることからワンアクション!起こしてみましょうねー。

参加者様がFBで感想・ご紹介くださっています。

聞かれたときに答えられるように、ととっても分かりやすくてそういう方法があるのか、という内容でとても勉強になりました。

(一部抜粋しました)

生のご感想やご意見は、貴重であり、励みになります。
私にとってはもちろん、どなたかへの知るきっかけにもなりますね。

ほんとにありがとうございます^^

ちょうど昨日届いた雑誌…。
タイムリーに性教育の特集でした^^

またデータとしてもご紹介できそうなものも。
次回以降もお楽しみに♡

申し込み

ママとベビーの【ほっこり安心できる居場所】
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
【にぎにぎCHU(にぎにぎちゅ)助産院】
宮﨑順子