【残2】5期:親向け!乳幼児期から「家庭」で伝える性(生)の健康教育

親向け!乳幼児期から「家庭」で伝える性(生)の健康教育

 

あなたは、ご両親とは【性】のはなしをした記憶ありますか?
また学校でどのように教わりましたか?

私は、両親と話した記憶はほとんどなく。
学校でも、女の子だけが集められ、ナプキンの使い方を聞いたような…。

どうしてもタブーとされがちなのが【性】の話。

ただね、ネット社会の現代。
私たちが育った頃とは、子どもたち情報の取り方は確実に違いますね。
そんなにのんびりしていてはいけない時代に突入しているんじゃないでしょうか?

性犯罪・10代の中絶…。
子どもたちの心と体が、人生がとても苦しいものとなっているケースがあるのも現状です。
身近に起こっているということを知る必要がありますね。

大切なわが子の人生、幸せになってもらいたいですよね?

性(生)教育は、いのちのはなし。
「あなたが大切♡」
を伝える健康教育と考えています。

【性】が本格的に芽生える小学生高学年に入ってきたとき、あなたは【性】の話をお子様にする自信ありますか?

実際は、お年頃のお子さまを持つお母さんは悩まれることが多いようです。

「そろそろ伝えよう!」と思う頃には、親自身もちょっとハードルと感じ、子どもたちも親に「急にそんな話されても…」みたいにハードルが高い状態( ;∀;)

ハードルが高い者同志。
なかなか、苦戦しているケースが多いようです。

「どう切り出していいかわからないから、じゅんこさん話してー。」
助産師として、子どもたちに命の大切さから考える性のお話は、もちろんやります。

ですが!!
私が伝える役割と家庭でご両親から伝える役割は、
まったくもって違うと考えています。

ご家庭では、正しい知識を、100%の回答を目指さなくてもいいんではないでしょうか?

何より、
あなたがとっても大切で大好きよ♡。
あなたが幸せであってほしい。
自分を大切にできる、自分の体を大切にする。

そこを丁寧に伝えることが、性教育になってくるんです。
つまりは、健康教育なのです!!

恥ずかしいことでも、いやらしいことでもない。
ごまかしたり、はぐらかしたりすることは、子どもたちを苦しめることになりかねませんね。

年齢関係なく。
小さいうちから、できることあります。

むしろ小さいうちだから、ハードルなんてないに等しい。

幼児期から始めるメリットとして、なにより幼児期の子どもは素直。

お母さんの月経(生理)を見たとき。
「赤ちゃんってどうやって生まれるの?」の質問を受けたとき。
トイレトレーニングのときから。
お風呂で体を洗うとき。

いろんな場面で、始められることがありますよ^^

子どもたちの幸せのために、家庭で今日から伝えられる性教育。
一緒に考えていきませんか?

乳幼児期から「家庭」で伝える性(生)の健康教育

 

【日時】
3回コース制(1回目は必須)
①6/13(木)②6/27(木)③7/18(木)
10:00-12:00頃
【対象】
*お母さん
(未就園児までのお子さまの同伴可能です。)
【 定員】
4名様 
【料金】
3回6000円

【内容】
3回コースで開催
*日本の性教育の現状
*自分を守るための性教育
*今日から始める家庭の性教育
*プライベートゾーン
*子どもの自慰行為
*性犯罪
*ワーク・シェアタイム
*「幸・不幸」で考える子どもの人生の健康教育
【会場】
にぎにぎCHU助産院(宮﨑宅:浜松市北区三方原町)

 

子どもたちが、自分を大切にして、幸せな人生を歩んでいくために♡

365日、家庭でいつでも伝える【生きる(いのち)】のお話です。
一緒に、考えていきませんか?

 親子で聴く!助産師が伝える「いのちのおはなし」は、長期休みのタイミングで開催しています。
ぜひ、親子で聴いてくださいませ^^

 

心からありがとうございます好

 

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宮﨑順子