当院の乳房ケアの対応について(2020年6月1日改訂)

当院の乳房ケアの対応について

新型コロナウイルスの感染流行に伴い、乳房ケアの提供の前にご確認ください。

乳房ケアや授乳のアドバイスなどの支援において、乳房に手を添えるという密接した場面や、プライバシーに配慮するための閉ざされた空間が避けられない状況です。

消毒や換気などの感染予防対策をしながら、必要なお手伝いをしています。

 

【診療時間】

平日:9:00〜16:00(最終ケア開始15:00)
土・日・祝: 休診

【乳房ケアについて】

以下注意点をご確認いただき、ご協力ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

1.助産師(宮﨑)・お母様ともに
①37.5°以上の熱がないこと
②咳や感冒症状、味覚の異常が無いこと
③充分な手洗い、手指消毒、マスクを必ず着用すること
④2週間以内の県外からの帰省・移動がないこと(ご家族も)
④ご家族や身の回りにも体調不良者がいないこと
⑤新型コロナウィルス感染者に濃厚接触していないこと

2.お母様へのお願い
①乳腺炎で発熱している場合:乳腺炎と思われる熱であっても、内科や嘱託医を先に受診し、乳腺炎の確定診断を受けていただくことがあります。ご承知ください。
②赤ちゃんや他のお子様、家族の同伴は必要最小限とすること

3.助産師(宮﨑)の予防(状況により)
①ケア時、使い捨て手袋を使用します。
②ゴーグルを使用します。
③タオル類などのご準備をお願いします。
④ケ
ア中は、換気をします。
⑤赤ちゃん以外のご家族様との接触は控えさせていただきます。

 

最後に

妊婦さん、産後のお母様・・・。

不安や心配事、悩みも相談する先がなく不安になっていませんか?
感染対策を考えながらの支援。行き届いていない現状も、私もひしひしと認識しています。

県や市では、地域の助産師が活動しています。

私自身が、どうすることが正解か、自分にできることは何か・・・・。日々考え、迷っています。

ウイルスは見えず、そして未知の新型コロナウイルスであるために、もし自分が感染源となって、ご迷惑となることがあってはいけないと思うと、正直怖さもあります。

私の小さな力でもどなたかのお力になるなら、活動を続けて行きます。

お母さん、一人で悩まないで。
まずは、助産師と繋がって、人と繋がってくださいね。助ける準備をしている支援者がいます。

これから、状況が変化する可能性もあります。自分にできる予防対策をしながら、過ごしましょう。

2020年6月2日
ぎにぎCHU助産院 宮﨑順子