「娘が全く喋れない時期でも簡単なコミュニケーションが取れることが日常になっていました。」

こんにちは!助産師の宮﨑順子です。
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ベビーサインクラスに通ってくださったM様からメッセージが届いています。

11カ月の時から1年間、通ってくださいました。

娘が全く喋れない時期でも簡単なコミュニケーションが取れることが日常になっていて、何を要求しているのか分からず困ったとか、伝えたいことを分かってもらえず娘が癇癪を起こしたなどという記憶がほとんどありません。

最初の子なのでこんなものかなーと思っていて感動が薄いのかも知れませんが、周囲にはよく驚かれました。

サインができる子はしゃべり言葉が遅くなることもあると聞きましたが、うちの子はかなり早い方で、これもサインを習っていたからではないかと思いました。

しゃべり始めの頃の言葉はすべてサインで使っていた言葉で、いつもサインをしながらしゃべっていたし、私もサインでやり取りするのが楽しくてたくさん会話をしてきた結果かなと思っています。

また、夫も両親もベビーサインに理解があり興味津々で、家族みんなでサインをしながら食卓を囲む毎日でした。

サインは家族の団欒の良いきっかけでもあり、素敵な時間を過ごすことができました。

ベビーサインは、ほんの幼い頃から「できた」を実感でき、褒められる嬉しさも味わうことができるので、赤ちゃんの自己肯定感にも良い影響があるのかなと、娘の嬉しそうな得意そうな顔を見て思いました。ちょっと大袈裟なのかも知れませんが…。

 

M様、ありがとうございます~。

ベビーサインという言語のコミュニケーションを本当に楽しんでくださって、かわいいかわいいおててに癒されました。

ほんの幼い頃から「できた」を実感でき、褒められる嬉しさも味わうことができるので、赤ちゃんの自己肯定感にも良い影響があるのかな。

私も、本当にそう思います。

ご感想をいただいて、お母さんとしてもベビーサインを通して、子育てのちょっとした自信につながっていたらいいなを感じました。

ご感想のご紹介まで、時間がかかってしまいました…。今頃は、Aちゃんはおしゃべりさんかな…と想像しています^^

また、機械があればお会いしたいですね^^

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浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
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宮﨑順子